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直江朗の徒然草

新人漫画家の備忘録じゃよ

コミティア126出店、ブースt36b

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同人誌の表紙はこちら
受かったので11月25日のコミティア126に出店します。
ブースはt36bです
ジャンルはY(青年誌)

具体的な場所は東5ホールの入口から入って右手すぐの列になります。
そばにはチラシ置き場とトイレ、画材販売、印刷所のブースがあります。
現在、ブースで販売中の「HOUNDS」を同人誌にて販売します。
その他にもポストカード、コピー本を予定しています。
正直、初出店なので販売部数は極めて少なく刷ります。

witcher3 、ゲラルトとの旅路3

今日も黙々と書き連ねていこう

が、その前に注意書きで

メインストーリーのネタバレが入るので

未プレイでこれからやってみたい人は見ない方がいい

 

自由な探索である程度ヴェレンに馴染めた頃

本筋のストーリーではシリラの痕跡を追い

戦争の混乱に乗じた成り上がり者、血塗れ男爵と面会することになる

色々とエゲツない噂があるものの、実際には尾ひれが付いただけではあるが

ゴロツキの武装した部下を何十人も抱えた実質のヴェレンにおける領主だ

ゲラルトは彼との取引で

シリラの行方に纏わる手かがりを教える代わりに、男爵の居なくなった妻と娘を探す様に頼まれる

序盤のパートではここから話しに引き込まれていった

話しの真相を探る旅に辛辣な現実に胸を打たれるのは、ゲームだとここまで刺さったのは初めてかもしれない

家族の問題に繋がるこの話は万人の関心を寄せると思う

というのも男爵が妻との不仲からDVをしているせいで娘と一緒に逃亡してしまう

しかも、その時に身ごもった胎児が死んで、夜な夜な異形の化け物として城砦の付近に出没する

と、いう辛辣を越えて最早悲痛な現状と対面することになるのは予期しないカウンターを喰らった様に感じた

見た当初、うわ超重い…しんどい

というか男爵はDV夫かよ、こいつもクズか

でも通りすがりの村人が女を黙らせるに何発も殴ってやった的な発言するから

中世じゃ女性の権利なんて低いし

無常の地、ヴェレンにおいては幾多にもあるよくある事なのかもしれない

選択肢としては古来に伝わる魔術で、その忌み子を精霊に転生させる手段を選んだが

その手段を全うするのに地元の祈祷師に協力を仰ぐクエストが発生する

その祈祷師のキャラがかなり濃い

ヤギを飼っている独り身のおじいさんで

何故かカタコトで会話する、ってだけでもすごい印象に残る

ウィッチャーは男爵も含めて記憶に残る様なNPCが多く出てきて、そういうキャラ立ちがすごく上手いなとプレイ時は思っていた

今思うと、道中の話がしんどいので途中にユーモラスを入れたのかもしれない

いくら化け物でも、この背景を知っていると退治が出来なかったのもある

 

無事に転生が終了して精霊になった忌み子が母親とお姉ちゃんの行方を導いてくれて、魔女が統べる沼地へとゲラルトさんは足を進める

 

次回に続く

 

 

 

HOUNDSコンプリートセレクション販売のお知らせ

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https://kingdom-order.booth.pm/items/858258

コミティア126での出品物が全て纏まったコンプリートセットを販売します。

BOOTHの販売ページには上記のアドレスからどうぞ。

内容物一覧

・A5オフセット本「HOUNDS HERO OF LOST」

・B4コピー本「HOUNDS 源流ネーム」

・ポストカード二種

さらに購入特典としてPDF版の「HOUNDS HERO OF LOST」がダウンロード出来ます。

 

今後の活動方針について

コミティア127には不参加とします。

諸事情で冬場は体調が安定しないため、悪しからず。

次回のコミティア参加予定は例年通りなら5月の春頃に129が執り行われるはずなので、恐らくそちらに参加するはずです。

新刊は全年齢向けのファンタジー農業コメディモノになるかと。完成したら告知するのでツイッター、ブログ、ピクシブの方で確認してください。

 

 

コミティア126出店、ブースt36b

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同人誌の表紙はこちら
受かったので11月25日のコミティア126に出店します。
ブースはt36bです
ジャンルはY(青年誌)

具体的な場所は東5ホールの入口から入って右手すぐの列になります。
そばにはチラシ置き場とトイレ、画材販売、印刷所のブースがあります。
現在、ブースで販売中の「HOUNDS」を同人誌にて販売します。
その他にもポストカード、コピー本を予定しています。
正直、初出店なので販売部数は極めて少なく刷ります。