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直江朗の徒然草

新人漫画家の備忘録じゃよ

witcher3 、ゲラルトとの旅路2

前回に続きwitcher3 について語ってゆく

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ゲラルトの目的はシリラの捜索であり

手かがりを求めて国内中を冒険するわけなんだけど

中世だから治安悪いし、常に危険が付きまとうわけだ

そこでプレイした上でこれから興味ある人達に向けて冒険の極意を送りたい

 

その1、疑わしい奴は罰せよ

 

上記にも挙げたが、常に危険が付きまとう

それは街の外でも中でも変わらずに

会うNPCがみんないい奴とは限らない

それどころか、ゲラルトを嵌めようと嘘をついたり、良心に訴えて悪事を見逃してもらおうとする狡い奴もいる

中世ではそれが当たり前なのだ

witcher3 の世界で現代日本の倫理や道徳を常に遵守していたらいずれ死ぬだろう

とりあえず直感で怪しいと思ったら

そいつから距離を置くか、事件の言質を取るor物証を見つける、または斬り捨ててしまおう

人間より金貨の方が価値重きなので大丈夫、クズが死んでも誰も気にしない

だが、大きな組織や権力者に楯突く時は注意がいる

逆に斬り捨てられるのは自分かもしれない

 

その2、装備に投資しろ

ウィッチャーは怪物退治の専門家である

装備の良し悪しがそのまま生命に直結する(ゲラルトさんは地面の高低差にも気を付けなければいけない)

装備品をケチれば、クエストで自分より高いレベルのモンスターに遭遇すると死ねるので所持金が尽きようが気にせずに先行投資をしよう

金策としては盗賊の拠点を襲撃し、

全滅させた後に装備を全部掻っ払ってしまおう

街のお店で売っぱらえはいつのまにか小金地持ちになれるぞ

どっちが盗賊なのかといった具合だが

 

その3、情報を搔き集める

本作はオープンワールドRPGである

国の端から端まで行ける素晴らしい造り込みのされたゲーム故に、その広大さは半端無い

闇雲に動いても効率が悪い

お店や行商人が地図や霊薬の調理法を売っていることがある

そういう情報は率先して買い集めよう

冒険の助けになる

またはクエストで会うNPCにはクエスト上で必要な情報を持っていたり、隠していることがある

必要以上に問いただして情報を得よう

大丈夫、相手はNPCだから多少問い詰めても問題ない

相手の事を知るのは立ち回りの第一歩

それは人間だけでなく

凶悪なモンスター達にも有効だ

弱点が必ず存在するので予め知っておけば戦闘を有利に進められる

wikiを見るのも、自身がプレイして情報収集するのも自由だが、どちらかと言えば後者をお勧めする

新しいものを開拓するフロンティア精神こそがオープンワールドRPGの楽しみなのだから

 

次回に続く